平成29年2月下旬のりんごちゃんの近況が届きました♪

sumire-2016-05-19-01
sumire-2016-05-19-02
sumire-2016-05-29-01
sumire-2016-05-30-01
sumire-2016-07-30-01
sumire-2016-07-30-02
sumire-2016-07-30-03
sumire-2016-07-30-04
sumire-2016-07-30-05
sumire-2016-11-16-01
sumire-2016-11-16-02
sumire-2016-11-16-03
sumire-2016-11-16-04
sumire-2017-02-28-01
sumire-2017-02-28-02
sumire-2017-02-28-03
sumire-2017-02-28-04
sumire-2017-02-28-05
previous arrow
next arrow
 
sumire-2016-05-19-01
sumire-2016-05-19-02
sumire-2016-05-29-01
sumire-2016-05-30-01
sumire-2016-07-30-01
sumire-2016-07-30-02
sumire-2016-07-30-03
sumire-2016-07-30-04
sumire-2016-07-30-05
sumire-2016-11-16-01
sumire-2016-11-16-02
sumire-2016-11-16-03
sumire-2016-11-16-04
sumire-2017-02-28-01
sumire-2017-02-28-02
sumire-2017-02-28-03
sumire-2017-02-28-04
sumire-2017-02-28-05
previous arrow
next arrow

夏には浴衣を着させてもらい、冬はかわいいピンクのチョッキ?を着せてもらって、もう、溺愛MAX状態で可愛がってもらえて本当にうれしい限りです。
先住犬のマロンちゃんは、女の子ということで大変失礼しました。
以前からいたようにりんごちゃんもどっぷりK様の家族の一員として慣れてきたようで安心しました。

先日、獣医のところで色々雑談をしながら皆様にも会話内容で気になったことをお知らせしようと、
今回こちらで記載させて頂きます。
K様も含め、当犬舎で里子を引き取って下さった愛犬家、愛猫家の皆様は、普段からお散歩の帰りや、普段の排泄後のケア、入浴後などのケアで大切なことをお知らせします。

「特にチワワ」や体の小さな猫や犬の種類は「肛門絞り」が非常に大切なケアだとご存知でしょうか?
個体差あるので、絶対とか回数はとかは断言して申し上げられませんが、特に排泄後などで下半身や肛門などに力を入れられない、又は力が少ない小さな子たちは、糞だけではなく、排泄物以外に大切な分泌物も出さなくてはなりません。

これは、多少人間の補助も必要な場合が多いです。
特に室内犬や猫で、ビニール手袋などして、お尻を向かせ犬猫用除菌剤などをティッシュにつけ、肛門を拭いてあげたあと、優しく肛門の盛り上がった部分を指でやわらかくするような感じでもんで上げてください。

いきなりきつい力で絞ろうとすると嫌がったり、人間の爪などで傷ついたりしますので十分気を付けてください。ちょっとした衝撃や人間の爪などで肛門付近の皮膚が切れてしまったり、破れてしまうなど非常に多い事故があります。
そうならないために、普段から優しく肛門を絞ることは怖くないと教えてあげてください。
毎日でなくていいんです、週に1回、又は10日に一回でもしてあげて肛門の周りの筋肉を刺激してあげて、分泌物や糞がスムーズに出るようにしてあげてください。

お散歩で一番大切なのは、糞を公道や公的施設、道路などでしたら当然、飼い主様が拾って処分するのは当たり前のことですが、そのあと可愛いワンちゃんの糞をしたお尻に雑菌や糞が必ずついてます。
気づいたときで構いませんので、除菌スプレーなどでふいてあげてください。
これだけで、皮膚病、真菌、その他糞食を含め感染症などの予防が非常に出来ます。
人間の赤ちゃんのおしめの取り替える時にお尻をウェットティッシュなどで拭いてケアしてあげるのと同じ要領だと思ってください。

当犬舎では、数が何しろいますので全部には即対応でない場合もありますが、毎日、庭で天気の時散歩させてるときは、庭の散歩が終わるとみんな、
お尻や歯の手入れがあるので、慣れたもんです。
みんな大人しくされるがままにお尻を突き出してきます。
1頭も、嫌がったり怒ったり、うなったり、威嚇したりする犬はおりません。
日頃の飼い主様の愛情(ケア行為も愛情です)が毎日の積み重ねで愛犬も覚えていくのです。だから安心して体を任せてくれて、されるがままになってくれます。
どうぞ、K様も、そしてこの記事を拝読頂けてる愛犬家、愛猫家の皆様も是非、お忙しい毎日ですが可愛い家族の一員のワンちゃんや猫ちゃんのケアにもそれぞれ工夫したり、楽しんだりして下さい

カテゴリー: 巣立った子たち タグ: パーマリンク