東京都在住のH様からの温かい救援物資

sina009

2月22日ニャンコの日!?に、東京在住のH様からの沢山の温かい救援物資を頂きました。
中身は、デビフの黒缶ラム肉です。

当犬舎では、当方が飼育してるチワワ軍団を含め、各地から引き取った保護犬もすべて同じ食でございます。
全く差をつけず、冬は薪ストーブの前でチワワたち、保護犬や猫もすべて集まって暖を取ってます。
餌も差別なく、ビルジャックの小型犬用を熱湯でふやかし、やわらかくなったところでお湯を切り、ゆでたキャベツを小さく切り刻んで混ぜ込んでやり、保護犬たちの唯一の贅沢品の黒缶ラム肉をひとつまみ、餌に乗せてあげます。
これだけで、狂喜狂乱のように自分のマイ茶碗に突進していきます。

夏は、直射日光を避けて縁側の日陰でベターとお腹をつけて寝てます。
まさに剥製の熊皮ジュータン状態です。(笑)

犬舎は夏は涼しく、冬は寒いので冬の暖房だけは大変です。
薪ストーブの前でみんな陣取るので、真っ白い保護犬は1ヶ月もすれば炭色に・・。
そんな子でも、いつかは綺麗にシャンプーしてくれて、自分だけを抱っこしてくれる優しい里親様とのご縁を待ちながらみんな仲良く過ごしております。

H様からの温かい物資は、大切に保護犬たちの日々の食事に使わせて頂きます。
後日、お礼状をお送りさせて頂きますので今しばらくお待ち下さい。

HPの手直しも時間ができましたら、犬舎の様子や日々の保護犬たちの様子など、UPしていきたいと思います。
これからも、どうぞ小さな活動ではございますが宜しくお願い致します。